コミュニケーションの極意~プラクティショナーコース~【開催告知】

セミナーオンラインセミナー

4月は患者様とのコミュニケーションの中でも
言葉で痛みをとるために痛みの「意味づけ」を変えるテクニック
リフレーミングを学びます

リ・フレーミングとは?

フレームとは・・・

有名なたとえですが、コップに半分の水が入っているとき人によってそれに正反対の意味づけを行うことができます。
・のどが渇いている人→半分しか入ってないなぁ
・1つの錠剤を飲もうとしている人→あ、ちょうどよかった

物事や出来事そのものは、それ以上でも以下でもない無色なものです。
つまりそれ自体には意味は全く存在しません。次に、無色なものを「私」がある状態の中において
解釈しようとします(これをフレーミングといいます)

ここではじめて「私」にとっての「意味」がつけられます。
たとえて言うと、人が意味づけをするということは、
その人の持っているたくさんのメガネフレームの中からの選んだ、
一つのフレームをかけているようなものになります。

リ・フレーミング

このように意味づけとは、フレームをかけることで成立するわけですが、
例えば、物事をネガティブにとらえる傾向のある人は、このフレームが
「ネガティブメガネ」になっている場合が多い。

というのが心理学的な考え方です。
そして、そのメガネを別のメガネに変えることで、感じ方が変わったり、
選択肢が広がったりするわけです。

可能性を広げるこの方法を、「リフレーミング」といいます。

治療家にとっても大切なリフレーミング

患者様を治癒に導くため、
あるいはスタッフさんにより大きな選択肢を示し
可能性を開いてあげるため、

4月はこのリフレーミングの手法を学んでいきます。

この講座は、患者様とのコミュニケーションの極意ベーシック講座を卒業された方が受講できます。
オンラインZOOMによる講座です

あわせて読みたい