Googleアナリティクス入門Vol.01「全体のユーザー数を見る」

セミナー

Googleアナリティクス入門

これから少しずつGoogleアナリティクスの見方についてシェアしていきたいと思います。

初心者向けのご説明になりますが、すでにご存じの方も見落としている部分がおありになるかもしれません。お役に立てていただければと思います。

第1回目の今日は「全体のユーザー数をみる」です。

アナリティクスとは日本語で言うと「分析論」です。

「Googleアナリティクス」とはGoogleが提供している無料の高機能なアクセス解析ツールです。ただ、複雑すぎて、どこをどう見たら。。というのがみなさんのお悩みではないでしょうか?

最初にみなさんが気にされるのは、
Q1.何人の人がホームページを訪問してくれたか?だと思います。

ご紹介する手順でページに行くと簡単に確認ができます。
(アナリティクスにログインした後の作業です。)

左横のメニューの「ユーザー」>「概要」をクリック

そうすると、過去一週間のユーザーの全体像が表示されます。
※ユーザー・・・サイト(ホームページ)を訪れた人こと

Q2.過去30日間のユーザー情報を見たいときは?

1.右端に「2019/05/17-2019/5/23▼」と期間が表示されていますので その部分をクリックします。

2.期間「カスタム▼」をクリックし、「過去30日間」をクリックし「適用」ボタンをクリックします。

なにやら難しい言葉が並んでいますね。。

以下が用語解説です。

●セッション:サイト(ホームページ)への訪問数

●ユーザー:サイトを訪れた人数
同じ人が何度も指定した期間に訪問してくれていても 1カウントになります。

●ページビュー数:見られたページの数です。
一回の訪問で5ページが見られた場合、1セッション、5ページビュー(PV)となります。

●直帰率:直帰数÷セッション数(訪問数)
サイトを訪れた人が1ページだけみて帰ってしまうことを「直帰」といいます。

Q2.過去30日間とその前の30日間で比較するには?

1.先ほど期間を指定したときと同じように右上の「2019/XX/XXXX-2019/XX/XXXX▼」をクリック。

2.期間:「カスタム▼」をクリックし、「過去30日間」をクリック

3.□比較のところにチェックを入れ、「前の期間」になっていることを確認し、「適用」ボタンをクリック

これで、過去30日間とその前の30日間を比較でき、新規ユーザー(訪問者)が何パーセント増えたか減ったかあるいは直帰率が上がったのか下がったのかなど分析を行うことができます。

Googleアナリティクス入門のシリーズは続きます。少しでもみなさまの分析の助けになればうれしいです!

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※今回の記事は2019年4月に弊社メルマガで配信した内容を転載しています。
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